ありのままの自分で生きる。東京で1週間働きながら、これからの人生について考えてみるヨ。
こんにちは
今週は、1週間の予定で東京本社へ出張です。
この1週間で業務成果を達成することは勿論のこと、ついでにこれからの人生のあり方についても結論を出して行いくよ!
人生のあり方を考えるためにまず、今の自分の人生を振り返ってみようと思います。
どうして、今、私は技術者をしているのか?
あっ。自分の話中心になりそうなので、忙しい方はスルーお願いします。。。
余裕のある方は、お付き合いください。
今の自分にたどり着いた理由
今、私はサラリーマン技術者です。
工場に勤務しながら製品を量産するための装置導入や加工方法の要素検討をしています。職種としては満足してます。勤務場所としても、地元に残りたかったので家にほど近い場所に事業所がある今の会社がベストな選択でした。
私は、昔から文系というよりは理系よりでした。
幼稚園の時、買ってもらった
「なんでも博士」
って言う絵本の影響かもしれません。
なんでも博士は、文字通りなんでも発明してしまうマッドサイエンスティストです。
こんな本です。
ドラえもんに通じるところがあるのですが、なんでも博士は
こんなこといいな
できたらいいな
って思ったら、自分で発明してしまうのです。
でも、その発明内容がくだらなかったり、必ずオチがついてて面白いのです。
子供を理系にもっていきたい方は、是非読んであげて下さいw
私も久しぶりに読んでみたくなりました。
幼稚園の時点で、頭に なんでも博士をインストールされたので後は、迷うことなく理系まっしぐらです。
小学生の頃は、ダンボールを切り刻んで乗り物を作ったり、木の上に秘密基地を作ったりしてました。
中学、高校はガンダムとエヴァにはまり、高校では物理部に入部。
大学に入って、車に興味がわく。
あっ大学はもれなく工学部です。
当時のってたのがトヨタのTRDカレン。
周りがシルビアやセリカに乗ってたので一味違うのに乗りたかったわけです。
ついでに、ロボコンやってました。
高専とかでやってるロボコンの大学生バージョンです。
マイコンを駆使してロボットを作るマニアックなサークルですw
結論
やっぱり、ものづくりが好きだったんだと思う。
だから、必然的に技術者になったんだね。
ふらふらしてるようで一貫性あるなー。っと自分で思う。
今回は、ここまでです。
明日は、また別の視点で人生を紐解いてみます。
金曜には、結論出すぞ。
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