スローライフを手に入れる実戦事項④】山林からの燃料調達でカーボンニュートラルの実践




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こんにちは

さて、今回から5回にわたって

「普通のサラリーマンが最速でスローライフを手に入れるための5つの実践事項」

ケース:私(兼業農家の息子w)

について書いていこうと思います。

前回の記事は、こちら↓

それでは、今回のテーマは

「山林からの燃料調達でカーボンニュートラルの実践」

です。

ひらたく言うと、

山から木を切ってきて薪ストーブにくべたら、それって環境にいいね!

ってことです。

ベスオーナーの約6割が導入するという薪ストーブ。

私も、即決で導入を決めました。

展示場で体験した薪ストーブの優しい暖かさに一目惚れでした笑

例えば、グラファイト系の放射熱は、どこか身体に突き刺さる感じがするんです。

対して、薪ストーブから発せられるふくは身体を優しく包んでくれる感じがします。

あの暖かさを体験したことがない方は、建設予定が無くても問題ないのでBESSの展示場に行って体験してみて下さい!

ちなみに展示場見学方法についてはこちらの記事を参考にどうぞ

ということで薪ストーブオススメです

^_^

ちなみに私は、ネスターマーティンのS33というモデルの導入を予定しております。

この機種は、広葉樹も針葉樹も炊けるのです。

私の家が所有する山林は、ほぼ杉で針葉樹です。

針葉樹は、油分が多く、すぐに燃え尽きてしまい火持ちが悪く、更に高温になるためストーブの内壁を傷めてしまうため普通の薪ストーブでは使用できません。

しかし、ネスターマーティンなら独自の燃焼システムで針葉樹を安全に炊けるのです。

この薪ストーブに出会ったことで、裏山の杉を切り出して燃料にすること。

里山を循環させることができるようになりました。

ひと昔前だと、杉の木は大きくなると切り出して住宅用木材として売れる資産として植林されていました。

ところが現在は、海外の安い木材に押されて、その資産価値はほぼない状態になっております。。。

ですがご先祖様が植林してくれた杉の木ですから、有効活用しなければバチが当たるというものです。

なのでチェーンソーの講習会に参加して、安全に気をつけて裏山の杉を切り出しせっせと薪にしていきます。

そして、切った後はまた植林して里山を循環させていきますヨ。

次は、広葉樹を植えていこうと思います。

 

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