【スローライフを手に入れる実戦事項①】水田からの永続的な収穫
こんにちは
長引く長期出張で疲れ果てた胃には、大戸屋のヘルシー定食がオススメです。
さすがに3週連続で外食ともなると魚と野菜が恋しくなりますw

さて、今回から5回にわたって
「普通のサラリーマンが最速でスローライフを手に入れるための5つの実践事項」
ケース:私(兼業農家の息子w)
について書いていこうと思います。
前回の記事は、こちら↓
まず、第一の実戦事項は
「水田からの永続的な収穫」
です。
私の家は、昔ながらの農家です。
無駄に農地だけはあります笑
しかしながら、私はサラリーマンで私の父も会社経営で農業、素人です。。。
生前祖父は、コツコツと畑を耕したり稲作したりと颯爽とトラクターを駆るスーパーファーマーでした。
先祖代々の土地を、余すことなく資産活用していたのです。
私と私の父は、そんな祖父に頼りっきりで農業はパスしてきました。。。
しかし、祖父が他界すると私の父がなんとなしに農業をやりだしたのです!
きっと休耕地にするのが忍びなっかたのでしょう。。。
っと言っても所有する農地の半分ぐらいは放置状態です。
なんとか水田だけ稲作だけはフルでやっている状態です。
そんな状態でも、以前の私はなんとも思っていませんでした。
それどころか、休耕地になっていることにすら気がつきませんでした。。
私の父も、そう若くはないので今のうちに私が農業のイロハを覚えないと農地が廃れてしまうのです。
このままではイカんっというわけで稲作の仕方をマスターしようと考えたのです。
世代を継承して永続的に水田を守っていければと考えています。
使命感というよりは、楽しそうだからですヨ
だって、自分で作った米をたべれるなんて、とっても贅沢じゃありませんか!
なかなかできませんよ。自分で米作れるなんて。
それって、とってもスローライフ!
手間暇かけた分、充実した質の高い生活ができそうです。
それに、余った米は市場に流通させることで収益にもつながります。
我が家の水田規模だと、だいたい90俵取れるので
1俵あたり8、000円として720、000円の収益が年間ある計算!?
サラリーマンなんだけど、副収入がそれなりにあるってカッコイイじゃないですか。
それに、会社ではいち社員ですが、水田に立てば社長みたいなもんです!
そんな社会的自由を味わえる環境があるならトライしない理由が私には見当たりません。
っということで、水田からの永続的な収穫をしていきたいと思います。
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