【収穫の秋・脱穀方法紹介】普通のサラリーマンが最速で新米を手に入れる!その②
こんにちは
今回は、脱穀の続きを紹介いたします。
前回の記事は、こちらから↓
それでは、続きです。
脱穀が完了した米は、玄米の状態です。そして若干、形の悪い米。いわゆるクズ米が混入しています。
そこで、こちら↓の機械を使って、クズ米を選別して良い米だけにして定量を計測して袋詰めしていきます。

こちらの機械も今季より投入しました!
その名も、自動選別計量機 パックメイト!(タイガーカワシマ製・CRV−E32)
こちらの機械もハイテクです!最近の農業機器をあなどってはいけません。

なんと、自動で軽量してくれて定量になると排出シャッターを閉めてくれるのです!
本当に楽チンになりました。
パックメイト購入前は、秤で計って少なかったら足して、多かったら取ってという作業を手動でしてましたからね。
さすがです。

選別精度もかなりのものですヨ。見てください!この選別された米。うまく選別されています。
っというわけで今回の脱穀は、ハイテク機器投入であっという間に終わりました。
そして、脱穀した夜のメインディッシュは!?もちろん新米!
脱穀したばかりの米を精米して、その日のうちに頂くという米農家にしか味わえない最高の贅沢を味わいました。

このご飯が最高に美味しいのです。米が立ってる!立ってる!そして水々しくてもっちり!そして、ほのかな甘みがなんとも言えないのですよ。
おかずなしでも、全然いけちゃいます。
最高に美味かったです。
PS・今回の脱穀で使用したハイテク兵器たちを動画でも紹介しますね!
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