ログハウスの虫対策。基礎パッキンからの侵入を食い止める!
僕らはみんな生きている
こんにちは
ログハウスは、無垢材をふんだん使っていて中に入ると、とても良い木の匂いがします。癒されます。
きっと彼らも癒しを求めて侵入を試みるのでしょう。。。
そうです。本日のテーマは、ログハウスを建てる以上、避けて通れない「ムシ」のお話です。
ログハウスは、一般的な家と比較するとムシが入って来やすいと言われています。
それは、自然素材の塊であることでムシが寄ってくる⇨寄ってきたムシが気密性が低い部分から侵入してくる。っといったことでしょうか。
ログハウスを建てる以上、ムシさまの侵入は覚悟していますが、可能な限り防止策は取っておきたい。
必要ならば追加費用もある程度は組むつもりです。新築時にしかできないこともあると思うので。
基礎パッキンからの侵入を食い止める!
最近のトレンドなのか、どの住宅メーカーも基礎パッキンの施工を標準としているようです。
基礎をパッキンで浮かせて通気性をよくすることでシロアリの発生を抑制し家を長持ちさせるという思想はわかるのですが・・・
基礎パッキンって、以外と通気穴が大きいのです。

防鼠仕様なので、鼠は入ってきませんが、虫さまは入り放題のような気がします。
基礎部は、機密部じゃないから別に入ってもいいじゃんっていう意見もあると思いますが
私は、自分の足元に、あの方たちがいるかもしれないと思うとちょっと嫌なので
基礎部にも侵入防止策を打ちたいと考えています。
しかし、基礎部を完全に塞ぐことはできないのです!
なぜかというと、先ほど説明した通り完全に塞ぐと基礎部の換気性能が損なわれシロアリの温床になる可能性があるからです。
そこで、ある程度の通気性を確保しながら虫をシャットアウトする必要があります。
基礎パッキン各社は必要な通気量の規格を設けてユーザーにこのくらいの通気性は確保してください!
そうでなければ、通気性が損なわれてシロアリリスクが増します!っとホームページの製品仕様欄に記載しています。
いろいろ調べると、基礎パッキン部は通気性が第一優先で、虫の侵入に関しては完全に二の次なのです。。
通気性が悪いとシロアリがわくっていう論理なのですが、そもそもベタ基礎だったら基礎パッキン部から虫が侵入しないようにしておけば
シロアリだって入らないんじゃないかと考えてしまうのですが。。。。
まあ、そんなこと言っても始まらないので、いろいろ探してみたらようやく見つけました!
通気性の規格を満足しながら、虫の侵入を防止できる部材を!
こちらです!
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ティ カトウ 防虫グリル
こんなグリルを基礎パッキンの周辺に施工して虫の侵入を防止します。
詳しくは、下のリンクを参考に見てください。
ちなみに、私もこれいいなと思っていて基礎部への虫侵入対策として導入検討中です。
ちなみにネットでも購入可能なので施主支給も可能ですヨ
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