スローライフについて デジタルとアナログの出力波形に絡めて東京行きの新幹線に乗りながら考えてみた




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こんにちは

今日は急に東京へ出張となりました

(⌒-⌒; )
  ここ最近、東京と地方を行ったり来たりとスローライフとは程々遠い毎日を過ごしております。。。
  今の仕事は、自分がしたかった技術職ですので辛いかもしれませんが辞めたいとか思ったことはないです。
自分で選んだ道、好きなことを仕事にできているからです。
  ところでみなさんは、信号の波形をグラフで見たことはありますか?
  何かと何かの機械。例えばスマホとワイヤレスマイクとか。
  何かと何かが通信し合う際は、必ずそれぞれの機器がやり取りをするために信号を出し合います。

  その様子をオシロスコープなどで波形という形で確認することができるのです。

  そして、波形にはデジタル波形とアナログ波形があります。どちらが優秀とかはありません。

  それぞれのメリット、デメリットがあります。
  デジタルとアナログの波形は、こんな感じ。

  みなさん、お気づきでしょうか。デジタルの波形はカクカクしてるのです。

  デジタル信号は、機器の信号を一旦デジタル的な信号に置き換え、決められた時間で区切って、その区間の代表値を数値データとして送信しているので、カクカクになるのです。
  次に、アナログデータは、まるみを帯びてますよね。これは機器の信号を、ありのまま送信しているから、こうなるのです。

  どんなに優秀な機器でも間をすっ飛ばしてカクンって出力が上がることないんです。

  必ずデータとデータの間には、繋がりがあって、緩やかな連続性があるのです。
  そんなことを考えながら、新幹線の車窓から景色を眺めてます。


ここは、郡山と宇都宮の間のどこか。

  都市と都市の間にあるのどかな風景です。

  アナログ波形でいうところのまるみの部分なのでしょうか。

  新幹線に乗ると郡山のつぎは、宇都宮とアナウンスが流れます。

  しかし、その間には間違いなく、こんなのどかな里山の風景が広がっているのです。
  忙しい時、私は新幹線の中でパソコンに向かいながら車内のアナウンスを聞きながら駅に到着すれば、顔をあげて、まだ宇都宮かぁーなんてボヤいていたものです。
でもね。最近は変わりました笑

  打合せに向かう新幹線の中でちょっと業務進めても、たかがしれてます。
  

  それより、そとの風景眺めながら少しリラックスして、ちょっとだけボーッとして、その後、打合せのストーリーを頭の中で組み立てた方が良い結果に結びつくのです。
これ本当です(^∇^)
  里山が緩やかに続く感じ、田んぼの状態、もう稲刈りしてある!とか考えながら業務やら実家の農業のことやら考えています。
  そうそう、私はアナログ波形が好きです。まるみを帯びた波形のほうが柔らかそうで癒されるじゃないですか笑
そして、アナログ波形はデジタルのように割り切りがないので全てのデータが穏やかな連続性で繋がってるのです。

全ての瞬間が保存されてるのです。

そこも好き。

さて、東京に着きました。

行ってきます。

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