Let’s DIY! 自分で作る激安!水田監視システム
こんにちは
みなさん田植えは終わりましたか?私は本日、荒代をかき終り苗が生長するのを待っています!
さて、田植えが終わると収穫までひと段落しますよね!
ただし、収獲までずっと続く水田の水や発育状況の管理は地味に大変・・・水田まで軽トラで出掛けては確認する日々・・・
IoT全盛のこの御時世、ネットで自宅で確認できないものでしょうか??
水田監視の自動化は可能か?
IoT全盛のこの御時世、水田監視システムあるに決まってるじゃありませんか!
ちなみにGoogle検索でこんなパッケージ製品も出てきました。
さすが!農家の悩みをよくご存知の企業ですね^^
しかし設置初期費用がかさむのと月々の管理費用がかかってしまいます。
大規模に稲作経営されている方ならメリットあると思います。
私のような零細稲作農家にとってはシステム自体に利食いされてしまい便利貧乏になる可能性大です。。。
自作は可能か?
であれば、自作で水田監視システムを作ってしまえは良いのでは?
って思ってしまいました。
IoT全盛のこの御時世きっとどうにかなるはず。
まずはシステム構成を考えてみました。
私の場合、母屋から一番遠い水田まででも約1kMぐらいです。
つまり1kM程度の距離を通信できる通信ユニットと水田の状況をモニタリング出来るセンサーやカメラがあればイイワケです。
そこでGoogle先生に聞いてみました。
自作で水田監視システムできませんか???
自分で作る激安!水田監視システムの草案
はい!こちらでどうでしょうか??
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LAPIS Lazurite Sub-GHz 無線モジュール 新品価格 |
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LAPIS Lazurite Pi Gateway 無線モジュール 新品価格 |
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新品価格 |
プラスで2000円ぐらいでカメラを買って、総額30000円程度でシステムが組めそうです。
キモになるラピスセミコンダクターにはカメラの画像を無線通信で飛ばすためのdemo動画が掲載されていました。
これなら、自作できそうな気がしてきたぞ!
ってことで本日はここまで笑
最後に、ラピスセミコンダクタのサイトを紹介しておきます。
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ボーナスが入ったら、実際に作ってみますね!



