水田の水管理を自動化!自作で圧倒的なコストを実現
現状分析
こんにちは
みなさん田植えは終わりましたか?
田植えが終わって初期除草剤を散布し終わったらひと段落ですよね。

しかーし、そこから始まる
水田の水の管理。。
体力は使わないけど、毎日田んぼに足を運んで地味に大変ですよね。。
思わぬうちに水が抜けてたり。。。
気づくのが遅くなると苗が傷んで命取りになることも。。。
そんな稲作農家の地味で何気に大変な水管理を自動化してくれるアイテムがここ最近いろんなメーカーからリリースされています。
リンク貼っておきます。
いろんなメーカーが出てきたことで価格競争が始まり、値段がこなれてくることでしょう。
しかし、初期費用は安くても通信費や管理費で月々費用が削られてしまいます。。。
水管理システムの概要
果たして水田の水管理の自動化は、各メーカーがリリースしている商品に頼らないと実現できないのでしょうか?
そんなことはないはず!
同じようなシステムを自分で構築できれば良いわけです。
それでは、水管理システムってどういう構成しなっているのか考えてみます。
センサーが水の水位をモニターして、その状況を通信モジュールが自宅に設置した端末に送信します。その後、システムによっては水田に設置された用水路につながった開閉弁を自動で開閉して水田に水を必要量供給するシステムとなっています。
月々の費用がかさむ理由は、通信モジュールの回線に電話会社の回線網を使用しているからです。
また、メンテナンス費用を加算する事でユーザーの故障リスクへの不安を解消しているのです。
コストを抑えるためには
それでは、低コストで水管理システムを導入するためにはどうすれば様のでしょうか?
まずは通信に電話回線網を使用しなければ良いのです。無線モジュールというものを通信モジュールに使用すれば電話回線を使用しなくても数キロレベルであれば自宅に設置した端末と通信がし合えます。
次にメンテナンス費用を抑制するためにはどうすれば良いでしょうか?
答えは簡単。
自分でメンテナンスすれば良いのです笑
では自分でメンテナンスするためにはどうすれば良いのでしょうか?
自分で作っちゃえばいいのです笑笑
自分で作れれば直す事だってへっちゃらです。
作り出すより直す方が簡単ですからw
自作の可能性
自作でできるものなのでしょうか?
マイコンボードって知ってますか?

電子工作で使うこんなやつです。
結構安く売ってます。こういう電子部品を組み合わせればできそう!
無線モジュールを簡単に扱えるマイコンが低価格で売っているのを発見しました。

2000円もあれば買えます。
ちなみに使い方の本も出てました。

このマイコンボードを使えば家にいながら、水田の状況を知ることができそう。
それと、肝心の水位の情報をどうやって入手するかですが、こんなものがありました。
アマゾンで買えますリンクはこちら👇
Adafruit MPR121 静電容量センサ(12ch)
水と空気で静電容量が違うことを利用して、このセンサボードの先に電極を何個か取り付けて水位を知ることができそうです。
うん!
なんかできそうな気配がしてきた!w
っということで水管理の自動化にトライしてみようと思います。
電子工作の知識習得
マイコンボードを使用した電子工作でコストを抑えて水管理できることがわかりましたが、予備知識が必要ですよね。。。
いきなり電子パーツと半田ごて渡されても困ってしまいますよね。
そこで何か良い学習方法がないかリサーチしてみました。
⏬こちらのネット講座安いしわかりやすいです!
約一時間の講座で電子工作に必要な知識が0から学ぶことができます!
宣伝するわけじゃありませんが今ならたった1900円で受講できますヨ
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