あなたのマイホーム選びの考えが180度変わるヨ!ログハウスという選択肢。
こんにちは
みなさんは、どんな基準でマイホーム選びしてますか?
マイホーム選びの基準について
はじめの頃、私はこんな基準でマイホームを探していました!
1.高気密・高断熱で冬暖かく夏涼しい家
2.メンテナンスフリーで手間がかからない家
3.真四角でかっこいい家
マイホーム選びのため大手ハウスメーカーが集まる住宅展示場を回って上の基準を満たす住宅を建てることのできるメーカーを探していました。
基準の1と2は、大手ならどこのハウスメーカーでも基準クリアーです。3も、自由設計プランでお願いすれば問題なく好みの形の家にしてもらえます。
っということで、マイホームをお願いするハウスメーカーの選定が終わろうとしていたところ。
ログハウスに出会ってしまったのです。
そして、私のマイホームに求める基準は180度変わってしまいましたw
こんな感じにね↓
1.季節を感じられる家
2.メンテナンスが必要だけど、その手間を楽しめる家
3.三角屋根のかっこいい家
私の選んだマイホーム
だいぶ家の基準が変わってしまいましたwそしてこの新基準を満たしてくれたのが
ログハウスメーカーBESSさんの
「カントリーログハウス クールテイスト カラマスⅢ」
です。ジャーン。

写真は、BESSさんの展示場の物件です。が私が建設予定のモデルと同一です。
そして、中もオシャレなんです。

ログハウス独特の木の香りに木の空間。そして広々とした土間に置かれた薪ストーブ。
一言でいえば「最高の仕上がり」です。
っと言い出すとキリがないので、そのへんをもっと知りたい方は、こちらのカテゴリーの記事をどうぞ!
それでは、なぜ私がログハウスに出会って、こんなにも自分の中のマイホーム選びの基準がブレブレになって
BESSさんで、ログハウスを契約することにしたのか解説していきます。
1.季節を感じられる家
私のマイホーム選びの基準が、「高気密・高断熱で冬暖かく夏涼しい家」から「季節を感じられる家」に変化した理由について説明します。
ログハウスに出会う前は、家の外壁にいっぱい断熱材を詰め込んで防湿シートで機密性を高めた家が最高の家だと思っていました。
しかーし、ログハウスの展示場に行って考えが変わりました。
高気密でも、高断熱でもないログハウスなのですが、冬行くとあったかい!なぜなら薪ストーブが家全体をあっためてくれるから。
ただ、あったかいだけじゃなくて、薪ストーブの炎を見ていると何だか癒されて心もついでにあったまります。
こんな感じ。
薪ストーブの炎って、見ているだけで癒されますし、実際あったかいです。体の芯からあったまる感じです。
ハロゲンヒーターのように熱線が体の表面に刺さるような攻撃的な暖かさじゃなくて、本当に穏やかな暖かさなんですよね。
そして、夏は夏でいい感じです。
ログ壁がジメジメした夏の湿気を吸湿してくれるので、カラッとしてて過ごしやすいんです。
外は28度を超えていましたが、室内はエアコンなしでも過ごせるくらいの環境でした!
もちろん、ログハウスは最新の住宅と比較すれば、当然、気密・断熱性能は落ちます。
でもね。私、思うんです。
そんなに気密・断熱性能いらないよ。。。オーバースペックだって!
トリプルガラスってやりすぎ。ペアで十分。魔法瓶の断熱構造だってペアじゃん。
床暖房必要?無垢材の床なら裸足でも肌触りが冷たくないよ。
なので、気密・断熱性能にこだわり過ぎるのはやめにしました。
逆に
夏は暑いし、冬は寒いもの。
そんな、季節感を忘れないようにしたい。
冬は、薪ストーブを焚いて暖をとり、夏は扇風機の羽音を聞きながら涼をとる。
そんなふうに、季節を感じながら過ごせる家がいい!
それが、ログハウスだったのです。
2.メンテナンスが必要だけど、その手間を楽しめる家
私のマイホーム選びの基準が「メンテナンスフリーで手間がかからない家」から「メンテナンスが必要だけど、その手間を楽しめる家」に変わった理由について説明します。
大手のハウスメーカーを回っている時は、神経質なくらいメンテナンスフリーな劣化しない家であることにこだわっていました。例えば、外壁の再塗装頻度が少なくて済む最新の素材を利用しているサイディングを使用しているか?とか。フローリングの床材は、傷がつきにくいコーティングがしてあるか?とか。
この考えの根っこにあったのは「家のメンテナンスは可能な限りしたくない。大変だし面倒くさい。」という思いです。でも今は、ちょっと考えが変わってきました。家のメンテナンスは多かれ少なかれ必要なことです。今は自分たちが住む家なんだから愛着を持って自分たちで可能な限りメンテナンスをしていきたいと考えています。
この前、BESSさんのイベントで、木製のラックを作ったのですがとても楽しかったです。これが実際に作ったラックです↓。

初めて、無垢材にニスを塗ったのですが、とっても楽しかったです。自分でも全然できるじゃん。って思えました。ちょっとぐらいの塗りムラはデザイン!w
きっとこんな感じでウッドデッキの再塗装だってできるはず!外壁の再塗装だってきっとできる。って思えてきたのです。そして、大多数のログハウスオーナーの方は、楽しみながら自分たちでメンテナンスしているのです!
自分たちで、できる理由はログハウスの構造の単純さにもあると思います。ログハウスのウッドデッキも外壁も木でできてます。なのでメンテナンスとしては単純に汚れを落としてから、推奨の塗料をハケで塗るだけでいいのです!一般住宅のサイディングだとコーキングの技術が必要だったりします。
自分たちでもメンテナンスってできるんだ。って思えたら、逆に自分で色々やってみたくなってきたのです。どちらかというと、その手間を楽しむという考え方がわかってきたのです。手間暇をかけて丁寧に生きていくスローライフという生き方を実践していきたいと考えたわけです。
そして、勢い余ってこのブログを立ち上げたのでしたw
3.三角屋根のかっこいい家
最後に、私の家選びの基準が「真四角なかっこいい家」から「三角屋根のかっこいい家」に変わった理由について解説します。
理由は、簡単です。
ログハウスが、三角屋根だったからです。w
家さがしを始めた当初は、真四角の家って見た目かっこいい!って思っていました。でも今は、見た目より中身が重要だと考えています。なので建物の外見にはこだわらなくなったのです。
ちなみに、私の建てるBESSさんのカントリーログハウス カラマスの三角屋根の天井は、こうなってます。
外の光をふんだんに取り入れてくれる天窓に、室内の温度差を緩和してくれるシーリングファン。とっても癒される室内空間になっております。
白い内壁もオシャレでしょ!(ボロックス合板って言います。詳しくはこちら)
「この三角屋根の中に、楽しくて充実した生活を詰め込んでいく」
って本気で思っております!結果は、このブログで随時報告していきますね!
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