ありのままの自分で生きる。東京で1週間働きながら、これからの人生について考えてみるヨ。運命の言葉との出会い。
こんにちは
東京で消耗する日々を送っていますw
やっぱりホテル暮らしは、疲れが取れません。。。
早く、帰って奥さんの手料理が食べたい。
さて、本日は、これからの人生について考えるために私が出会った大切な言葉たちを整理します。
きっと、心打たれた言葉の中に自分の将来を占うヒントがあるはず。
まずは、この言葉
「上善は水の如し」
古くは、中国の思想家「老子」の言葉。
上善とは、良い生き方という意味です。
つまり、よりよく生きたいなら水に習えという意味。
水は、人の嫌がる下の方へと自ら流れていく。その謙虚さ。
水は丸い器には丸く。四角い器には四角く入る。その柔軟さ。
そして、水は穏やかに流れていく。その穏やかさ。
また、ひとたび荒げれば岩をも砕く。その強さ。
水は、
「謙虚さ、柔軟さ、穏やかさ、強さ」
を兼ね備えているのです。
私も、そういう存在になりたいと常日頃から思って止まないです。
それに、老子の思想は「生き残りの思想」なのです。
死んだら終わり。だから「ぐずぐずしてても生きていけ」「カッコ悪くても生きていけ」
という思想なのです。
この思想に、何度救われたことか。
会社で、窮地に立たされた時、思いだす「上善如水」の思想。
頭を固くするな。柔軟に。
言わなければならないことは、はっきり伝える。
かといって、相手を追い詰めることは絶対しない。
いつでも謙虚に。
「上善如水」の思想に触れてから、そんな風に実践して生きてきてます。
皆さんも、「老子」一度読んでみてはどうでしょうか?
これからの人生も、私は「上善如水」の思想とともに歩んでいきます。
参考に、私のオススメする老子本紹介しときます。
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