蔵王に泊まるなら「おおみや旅館」がオススメ!お湯ヨシ!人ヨシ!料理ヨシ!コスパも最高!
こんにちは
前回の投稿の続きです。
前回はこちらから↓
本日は、山形 蔵王温泉に行ったら絶対泊まりたい宿として「おおみや旅館」をご紹介します。
この旅館、決して新しくもなくハイクラスのホテルでもないです。
では、何がいいかって?それは
お湯ヨシ!人ヨシ!料理ヨシ!コスパも最高!
なのですヨ。
ちなみに、このお宿の外観はこんな感じ↓

ちなみに、お宿の前には共同浴場があります。
そして、私たちは14時のチェックイン開始時間きっかりに宿の門をくぐりましたw
フロントの方はとても丁寧な対応でした。無料のドリンクコーナーがあること、マッサージ機も無料のこと、19時半に男湯と女湯の入れ替えがあること、そして夕飯の時間と場所などを一通り案内頂いた後、スムーズに部屋に案内してくれました。
好印象です。そして。
旅館に泊まると部屋についてまず、確認するのがテーブルの上のこれ↓

ちゃんとありました。
お菓子w
山形さくらんぼ きららは、開けると中にさくらんぼのゼリーが入っていました。
プルンとしてて美味!
そして、言わずと知れた樹氷ロマン!ウヘハータイプのお菓子です。初めての蔵王でしたら樹氷ロマンがお土産に良いかと思います。安くて個包装で沢山入っていますヨ。バラマキ用にGOOD!
宿自体は、古いと思うのですがキッチリ、リフォームされていて全く問題ないです。
ちなみに、部屋の窓は、オールペアガラス仕様。そして、この障子戸は、なんと!プラマドです。ペアガラスとプラマドでトリプル断熱仕様とは!冬も快適そうです。

部屋の感じは、一言で言えば「和モダン」!
BESSで言うところの「程々の家」の旅館バージョンみたいな感じです。
とっても落ち着きます。

そして、少しお部屋でまったりしたら、蔵王温泉街を散策に行きましょう!
なんと、このホテルの特典で町内にある3つの共同浴場が入り放題になります。
なので日が明るいうちに、散策して共同浴場の場所と、共同浴場までかかる時間を確認しておくことをお勧めします。
ちなみに、おおみや旅館と、3つの共同浴場との位置関係はこんな感じです↓
徒歩で6分圏内で行けちゃいます。
この散歩中に、温泉街独特の光景に出会えます。

例えば、こちら↑川原湯共同浴場の裏手なのですが、こんなにいっぱいの湯の花が浮かんでいます。
蔵王温泉のお湯の豊かさがわかりますね!
そして、川原共同浴場から少し行くと、なんと足湯があります。

お湯加減も、ちょうど良かったです。
ちなみに、おおみやホテルのフロントで散策の時用に手ぬぐいが入った手提げを貸していただけたので、足湯した後も楽チンでした。
さすが、おおみや旅館!

それに、しても蔵王温泉の湯量は半端ない感じです!そこらじゅうが真っ白くて硫黄の匂いがしてます。
雰囲気でるね〜
一通り温泉街を散策して、旅館に戻り部屋でゆっくりしたり、お風呂に入ったりしていると、お腹が空いてきます。
私たちは18:00から夕飯にしました。
さて、本日のおたのしみ!
私たちは、山形の郷土料理膳が出るプランにしました。(一番安いプランw)
その名も
「深秋の蔵王山懐膳」!
こちら⇩

めちゃくちゃ美味しかったですよ。

この白いレンゲの上に乗っている、アケビの味噌炒めが絶品でした。

それと、山形牛の美味しいこと!レア以上焼かないでくださいね〜w

あっそうそう。お手拭きの上に、葉っぱが一枚乗っておりました。
こういうところの演出って重要だと思います。なんだかキュンキュンしてしまいますよね。

それと、外せないのが「お品書き」。
お品書きを見ながら、仲居さんの説明を聞きながら一品一品、箸をすすめる贅沢。
最高に幸せな瞬間です。この歳になるとバイキングはもうパス。
ちょっとずつでいいから、美味しいものが食べたいのです。

そして、最後に山形名物。つったい(冷たい)ラーメン。シメのラーメン美味しかったな。
ごちそうさまでした。
夕飯の後は、館内散策と入湯です。
館内は、どこも和モダンな感じで、いい感じです。


そして、館内の所々に美人画が飾ってあります。

「竹下夢二」という方の作品のようです。
確かに、美人さんです。今も昔もちょっと小悪魔っぽい女(ひと)に男は惹かれちゃうもんですねw
美人画を見た後は、入湯しました。
蔵王のお湯は、強酸泉ですので時計・アクセサリーは外してから入湯してくださいね。
お肌がツルっとする美人の湯です。
お湯に入ったら、無料のマッサージ機で体をほぐしてから、お休みくださいw
そして、朝食も「お品書き」を見ながら、美味しいものをちょっとずつ食べれますヨ。


本当に、いい旅館でした。
お湯も最高だし、料理のうまい!しかも、料金もえっ!て思えるぐらい安いです。
おそらく、古い旅館を新築ではなくリフォームでコストを抑えている分、料金へコストメリットを反映しているのだと思います。
ちなみに私たちは、じゃらんから予約で、一泊2名で22000円でした。
みなさんも、蔵王へ旅行の際は、「おおみや旅館へ」GO!
