【籾摺り機トラブル!】籾が籾殻パイプから排出されず詰まってしまう場合の対処法!




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こっ!こんにちは!

本日は、刈り取った米の乾燥⇨籾摺り⇨選別⇨袋つめ作業を行ったのですが、籾摺り機でトラブル発生!

なんと、籾殻が籾殻パイプから排出されず途中で詰まってしまいました。。。

我が家の最新鋭籾摺り機、ネオライスマスター君もこの状態を検知できずガンガン籾摺りを続けてしまった結果・・・

籾殻が途中で詰まってしまいました。

この状況に、いち早く気づいた奥さんが「あなた!ここで詰まってダクト変形してる!」っというので見ると

 

上の写真の「排出 2番口 循環」部のダクトが籾殻で詰まって変形していました!!

装置側はトラブルを検出できていないのでガンガン籾を乾燥機から取り込み、ガンガンローラーで籾摺りしてガンガン籾殻を排出しようとするのですが

この2番口で、何かしらの原因で籾がガンガン詰まってしまいダクトを変形察せていたのです。。

そこで、アタフタしながらネオライスマスターを手動で停止!

タッチパネルから停止指令を送ると停止まで5秒のカウントダウンが開始されます。

5・4・3・2・1・って早く止まらんかい!w(演出はかっこいいよ!)

っということで、

装置をタッチパネル操作で停止させたら赤色の主電源スイッチもOFFにして安全を確保!

復帰作業と原因調査を開始!

 

まずは、2番口に詰まった籾殻を手で排除しました・

詰まっていた籾殻には、玄米は混入されていませんでした。

籾摺り機能に問題はなし。

また、装置からも異音がしていなかったので装置上に何かが詰まっている感じではなさそうです。

一応、籾殻パイプを外して中を見てみましたが何か詰まっている感じもない。。。。

 

じゃあ、なぜ籾殻が排出されないのか?

・・・籾殻を排出するための風量が足りない??

っと推測しながら、籾殻排出パイプに取り付けてあるビニールパイプを確認すると途中でヨレて狭くなっているじゃありませんか・・・

このヨレた部分で風量が低下してしまい籾殻を排出しようと籾摺り機内部のファンが回転しているんだけと籾を送りきれずに籾摺り機内部で一番低い位置にある2番口ダクト部に溜まって詰まってしまったのでは?と推測。

 

そこで、このヨレたビニールパイプ部分を手直しして、再稼働したところガンガン籾殻が籾殻パイプを通り抜け外に排出されたじゃありませんか!

 

 

本当。一瞬メッチャ焦りました。。。

でも、直って良かったです。

我が家の場合、籾摺り機から籾殻を排出するビニールパイプの経路が乾燥機がある関係で直線で取れなかったことが原因でビニールパイプが折り曲がってしまい発生しました。。。農業初心者が陥りやすいミスだと思いますのでみなさんも注意してみてください。

 

ちなみにネオライスマスターの取り扱い説明書を見ると、こんな場合も同現象が発生するため要注意とのことです。

 

 

それでは、みなさん良い農作業ライフをお送りください^^

 

PS・サタケ・ライスマスター開発陣の皆様

こんなど素人も籾摺りするので、よかったら次期モデルからは籾殻パイプ部に風圧センサor風量センサを取り付けて籾殻が排出させない環境を検知して装置停止させる。or2番口付近に詰まり検知(圧力センサ?)を設置して籾殻が詰まったら装置停止させる。等の検出機能が追加されれば更にユーザーフレンドリーな籾摺り機になってサタケファンが増えると思いますよ!

 

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