【スローライフを手に入れる実戦事項③】耕作地へのソーラーシェアリング導入
こんにちは
さて、今回から5回にわたって
「普通のサラリーマンが最速でスローライフを手に入れるための5つの実践事項」
ケース:私(兼業農家の息子w)
について書いていこうと思います。
前回の記事は、こちら↓
それでは、今回のテーマは
『耕作地へのソーラーシェアリング導入」
です。

前回、農地を農地転用しないと太陽光発電ができないと言いましたが、実は農地のまま太陽光発電ができる裏の手があるのです。
それは、ソーラーシェアリングというシステムを利用することで可能となります。
どのようなシステムかと言いますと、シェアリングの名の通り農地で今まで通り農業をやりながら、太陽光発電を実施すれば許可が下りるのです。
えっ!農業やりながら、発電なんてできないじゃん!ってお思いになると思いますが可能なのです。
どうするかというと、ソーラーパネルを農地の2m程度上空に太陽光が入るってくるぐらいの間隔で設置して、その下で今まで通り農業をするのです!
最近、たまに見かけるようになりました。
この方法だと、農地でも太陽光発電が可能となるのです。
しかし、デメリットもあります。
まず、ソーラーパネルを設置するための設置台が必要になり、普通に地面に設置するよりコスト高になってしまうこと。
そして、ソーラーシェアリングを実施後に置いて農作物の出来高が下がっていないことを年に一度、報告する必要があります。
報告を怠ると許可が取り消しになってしまいます。。。
しかしながら、このシステムは使えそうです!
設置費用がコスト高になってしまう分はDIYで設置可能なLOOP社製を自力で設置して投資費用を抑える等の工夫が必要そうですね!
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