【スローライフを手に入れる実戦事項②】休耕地に産業用太陽光発電を設置する。
こんにちは
さて、今回から5回にわたって
「普通のサラリーマンが最速でスローライフを手に入れるための5つの実践事項」
ケース:私(兼業農家の息子w)
について書いていこうと思います。
前回の記事は、こちら↓
それでは、今回のテーマは
「遊休地への産業用太陽光発電の設置」
です。

私の家は、私も私の父も農業以外に仕事があるので、なかなか農業に割く時間が取れずにいます。
その割に、無駄に農耕地があります。。。
頑張って水田はフルで使用しているのですが、畑が手に負えずにいます。
そこで、割り切って手に負えない部分に産業用の太陽光パネルを設置して土地の有効活用を考えています。
基本的に、農地には太陽光発電設備を設置できないので農地転用してから太陽光パネル設置の手はずとなります。
農地転用には、それ相応の理由が必要になります。
太陽光発電をしたいので農地転用したいというのは理由になりません。。。
特に農地にはグレードがあり第1種のうちの場合、転用は難しくなります。
私の場合、ラッキーだったのが地目が農地になっていたのですが、実際は小屋が建っており実質上の地目は宅地に相当するだろうという土地があったので、現況に合わせて農地転用できた土地がありました。
なので、この土地に24kwの産業用パネルを設置予定です。
休耕地は、太陽光で耕す!
をモットーに余すことなく土地の有効活用をしていきます。
太陽の恩恵と、ご先祖様の恩恵を噛み締めながら土地を守っていきますヨ
24kw設置できたら年間、概算で70万円程度の収入を得ることができます。
これをローン返済に当てれば、だいぶ楽にゆったりとした生活ができると考えています。
スローライフを送るためには不労所得の確保が必要ですからね!
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