【収穫の秋・脱穀方法紹介】普通のサラリーマンが最速で新米を手に入れる!その①




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こんにちは

本日、収穫した籾(モミ=お米)を脱穀する作業をしました!

今回は、脱穀の方法について紹介します。

ちなみに、脱穀とは収穫した籾を乾燥させて脱穀機にかけて籾から籾殻を剥がして玄米を取り出す作業のことです。

その後、決められた分量を計測して袋つめして出荷をするのです。

それでは、作業内容についてご説明しますヨ

まずは、たわわに実った稲穂をコンバインで刈り取り、籾を収穫します。

収穫した籾を一旦、軽トラの荷台に積んだ輸送機に乗せ換え乾燥機へ運びます。

コンバインと輸送機は、こちらを参照してください。

 

そして、こちら↓の乾燥機に投入し約半日乾燥させます。

昔は、田んぼにクイを立てて天日干しをしていました。その方がとってもスローライフ感が出るのですが、その労力はとてつもなく大変なので、現在ほとんどの農家さんでは写真のような乾燥機を使って籾の乾燥をしています。

乾燥を終了した籾がこちらです↓

この籾を脱穀機に投入して、籾から籾殻を取り除き玄米にしていきます!

我が家では、今季から新しい脱穀機を投入しました!

その名も、ネオライスマスター!(型式:NRZ450 / 製造メーカー:サタケ)

農業機械の進化は、ハンパないですよ!なんと

 

ジョブズもびっくり!タッチパネル式です。しかも、玄米と籾殻を分離するローラーの開閉間隔を自動で調整してくれたり、玄米の排出制御を自動でしてくれたりとハイテクだったりします。

しかも、結構ユーザーフレンドリーなインタフェイスで設定確認をタッチすると

こんな感じで、うまくいかない場合の対応方法が表示されます。

今回、初めて使いましたが説明書いらずです。

この機械、よくできてると思います。

よくできてるのはインターフェイスだけじゃありませんよ!

どうですか!この脱穀具合w

 

だいぶいい感じで、脱穀できました。籾殻の混入も0です。

GOOD JOB!

それでは、次回はこの玄米を袋つめする工程を紹介しますね!

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