秋の味覚♪ 宮城県亘理町 「はらこ飯」を食べるならココがオススメ!




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こんにちは

みなさん、はらこ飯をご存知でしょうか?

はらこ飯は、宮城県亘理町ゆかりの鮭の出汁で炊いたごはんの上にふっくら鮭と、新鮮ないくらをのせた郷土料理です。阿武隈川の下流にある亘理町では鮭の地引網漁が盛んで、大量の際に漁師が振る舞ったのが由来となっているそうです。古くは伊達政宗にも献上されたという由緒ただしき郷土料理です。9月初旬から11月頃まで季節限定で亘理町内のご飯屋さんで食べることができます。

私たち夫婦は、日本の何処にいても秋になると、はらこ飯を求めて亘理町に行ってしまいます。

なぜか?

答えは、単純にうまい!からですw

亘理町内には、たくさんはらこ飯を提供くださる飲食店がありますが、私がお勧めするのは「田園」という和食レストランのはらこ飯ですう。

場所は、国道6号線、通称ロッコク沿いにあります。


ロッコク沿いからは、こんな感じで見えます。

10時30分開店なのですが、私たちが10時40分に到着した時には、すでに満席でした。

待つのが嫌なら「はらこ飯弁当」を持ち帰ることができますヨ。

私たちは、せっかく来たので待つことにしました。待つこと20分程度で相席になりましたが席に座ることができました。

相席と言っても10人程度座れる小上がりに、3カップルが離れ離れに座る感じだったので全然気になりませんでしたヨ。

そして、一応メニューは見ましたが、頼むは

「はらこ飯定食」1600円!

ちなみに「はらこ飯ミニ定食」1600円もあります。

待つこと5分程度で、お料理が提供されました。

「はらこ飯定食」には、はらこ飯の他に、お新香、お吸い物、シャケのきもの湯搔きがつきます。

お吸い物。とってもスッキリしていて美味しいです。

このきもの湯搔きが、クセになる美味さです。よっ名脇役!

そして、待ちに待ったはらこ飯!

シャケの出汁がしみた炊き込みご飯の上に乗った、ふっくらしたシャケがとっても美味しいです!

この美味しいシャケがてんこ盛り乗っかって、その上にプチプチのいくらが惜しげもなく更に乗っかって、お値段1600円!

しかも、お新香ときもの湯搔き、お吸い物までつくんですよ!

ご飯と、シャケといくらを一緒に頬張ると、口の中に幸せが広がっていきます。

マジで美味いです。

是非、みなさんも人生で一度は味わってみてくださいね。

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