ログハウスの虫対策。侵入経路検証と対策内容。フロアスリッターを半分封鎖せよ!
僕らはみんな生きている
こんにちは
ログハウスは、無垢材をふんだん使っていて中に入ると、とても良い木の匂いがします。癒されます。
きっと彼らも癒しを求めて侵入を試みるのでしょう。。。
そうです。本日のテーマは、ログハウスを建てる以上、避けて通れない「ムシ」のお話です。
ログハウスは、一般的な家と比較するとムシが入って来やすいと言われています。
それは、自然素材の塊であることでムシが寄ってくる⇨寄ってきたムシが気密性が低い部分から侵入してくる。っといったことでしょうか。
ログハウスを建てる以上、ムシさまの侵入は覚悟していますが、可能な限り防止策は取っておきたい。
必要ならば追加費用もある程度は組むつもりです。新築時にしかできないこともあると思うので。
フロアスリッターを半分封鎖せよ!
今回、検証結果に基づき施行するのはフロアスリッターの半分閉鎖です。
フロアスリッターとはこんなモノです↓
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日本住環境 フロアスリッター 300 W100mm×L316mm×t15mm ※メーカー直送品
BESSの家だと、脱衣所に施行されています。
このフロアスリッターは、床下と床上の通気をよくして温度差によって生じる湿気で床下にカビが発生しないように使用します。
つまり、このスリッター部が床下とつながっているのです。
そして床下は、基礎パッキン部の通気口で外と繋がっているのです。
つまり、彼らの侵入経路になりかねないわけです!
そこで、このフロアスリッターの仕様について研究することにしました。
このフロアスリッターには、通気量を調整するための部品が付属されてきます。
通常だと、メーカー推奨の使い方で最大開放状態となっています。
この応対だと、虫が入ってくる可能性が高くなります。
そこで、少々通気量が犠牲になるのですが、付属の風量調整用のパンチングメタルを最初から施行してもらうことにしました。
みなさんの家にもフロアスリッターがあったら、注意してみてくださいね!
家が建ったら、このフロアスリッターのパンチングメタル施工の効果をレビューしますね!
それから、虫対策についてはこちらの記事も参考にしてください。
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