【ログハウス・メンテナンス】絶対オススメ!外壁の再塗装を安全で楽にする仕様変更ポイント




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こんにちは

先日、BESSさんから連絡が来て農地転用許可がおりるまで後3ヶ月ぐらいかかるとのこと。

この待ち時間は、夢を膨らませる時間。ログハウスが建ったらやりたいことを整理していきますヨ。

 

さて、今回はBESSのホームナビゲーターさんにアドバイスされ外壁の再塗装を安全で楽に実施するために仕様変更した内容についてお話しします。

ログハウスは、耐候性の良い外壁塗料を使用しても5年に一度は再塗装が必要になってきます。

再塗装は、ほとんどのオーナーさんが経費を抑えるために自分で塗装するとのこと。

私も、せっかくスローライフを送るためにログハウスを建てるのだから、自分の家に手間暇をかけたいのでモチロン再塗装は自分でやる予定です。

やり方としては、業者に足場を掛けてもらう。あとは自分でヘルメットをかぶりDO IT YOURSELFです。

BESS展示場

ログハウスで再塗装が必要なのは、上の写真でいうと横に積まれている一階部分のログ、そして二階部分の縦のストライプが入っている木製サイディング、そして茶色に塗装されている同じく木質の軒下板、そして木質の白い破風板。

BESS展示場

破風板とは、上の写真で屋根側面の白い部分です。

この破風板は、再塗装時に足場を掛けて作業するにしても、足場からのけぞるように塗らなければならないので大変だし危険です。

塗りづらい割には、屋根の側面なので太陽の光をモロに受けるし雨だって当たるし劣化が激しいところになります。

たまに通る道沿いに、程々の家があるのですが破風板だけが色あせしています。

 

そこで、ホームナビゲーターさんのアドバイスを受けて、この木質の破風板をガルバニウム合金製に変更しました。

ガルバニウムにすれば再塗装は不要になります!

色も、クルールテイストのイメージを崩さないように白色にしました。

標準プランから仕様変更になるので、それなりに追加費用がかかりましたがお願いして良かったと思います。

安全第一です!

これで再塗装もバッチリです。再塗装楽しみだな。早く来い5年後w

きっと、塗りムラがでても家族の良い思い出になると思うw





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