【再塗装は10年後!?】BESS オリジナル 超耐久外壁塗料セミオペークの実力
【1】セミオペークとは
BESSの開発したオリジナル外壁塗料です。
すごい高耐候性塗料でなんと10年間は再塗装の必要がない。本当かw。
その仕組みとしては、ログ表面に紫外線や雨水からログを守る薄い保護膜が長期間形成されるからである。
なるほど!ちゃんとした理由があるのね。
【2】実力のほどは?
この塗料は、まだ出だしたばかりで耐候性の実力(実績)はまだ未知数。。。でも、せっかくなので我がカラマスに導入して経過報告をしていきたいと考えています。通常の外壁塗料だと3年〜5年のサイクルで再塗装が必要になることを考えると試してみる価値があり。
【3】デメリットは?
導入デメリットは?まず金額面が気になりホームナビゲータの方に聞いてみました。耐候性が2倍になっても価格が3倍になったら意味がありません。ホームナビゲータさん曰く、そんなに価格は変わらないとのこと。初回分の塗装費は標準価格に入っているので、そこまで気にならなかったのですが10年後の再塗装を考えて今度、詳細な価格を聞いておこう。どちらにせよ足場を組む費用、再塗装する労力等を考えれば再塗装スパンが長くなることは良いことだと思う。では、導入デメリットはないのか?
ネットでググってみたところ、セミオペークの塗装面がのっぺりして見える。
との情報が!?
【4】検証!セミオペーク塗装面
メンテナンス頻度延長のために塗装面ののっぺり感は容認できるレベルか!?
実際にセミオペークで塗装した物件を確認してきました。


確かに表面の保護膜の影響か非セミオペークに比べると少しテカって見えるけど木肌(木の模様)も塗料越しに見えているし、そこまでのっぺり感はありません。特にカントリーログハウスはDログ使用のため外壁に凹凸があることで光を乱反射するのでワンダーデバイスと比較すると目立たないのかもしれません。
「セミオペーク検証結果:問題なし」
っということで、我がカラマスさんへのセミオペーク塗料導入決定です。